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印刷の豆知識

用紙
紙の種類は無限にあります。
その中でも一般的によく使われている用紙の代表例を紹介いたします。
また、ご来店いただければ実際の紙質をご確認いただける他に各社用紙サンプルもございますので、ぜひご活用下さい。

〜コート系〜
塗工量が非常に多いため、平滑度が高く、光沢も強い。
一般的な新聞折込からフライヤー・高級美術書、パンフレット、カタログなど。
鉛筆やボールペンの書き込みは滲みやすい。

〜マットコート系〜
コート紙系よりは光沢を抑えているため、印刷面が落ち着いた感じになる。パンフレット、リーフレット、DM、広報誌、取扱説明書など。
手書き文字はある程度乾かせば可能です。

〜上質系〜
表面、裏面ともコーティングされていない、コピー用紙としても使用されています。
コート紙系よりコシが強いが平滑性が低いため発色は落ちます。
表面処理をしていないので鉛筆やボールペンなどで書き込みが可能です。

〜レザック・エンボス系〜
用紙表面に凸凹がある用紙。
一般的に書籍・会報誌の表紙に使用したり厚い物であれば各種カードに使用されることが多いです。
表面が凸凹がある為印刷ができない・できても濃い所薄い所が出てしまう等注意が必要です。

A・B版・紙のサイズ(mm)
 A列本判     B列本判
A0:1189×841 | B0:1456×1030
A1:841×594 | B1:1030×728
A2:594×420 | B2:728×515
A3:420×297 | B3:515×364
A4:297×210 | B4:364×257
A5:210×148 | B5:257×182
A6:148×105 | B6:182×128

参考サイズ
新聞用紙:813×546 官製はがき:100×148 名刺:55×91
※10メートル以上の長尺物もコピー・印刷が可能です。